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2007.03.22 (Thu)18:10

■[ アレンジ ] 終わりゆく花

花の生命ははかなく短いですが、その命は生まれてから散るまで輝きつづけます。

よく、「花は枯れるから好きじゃない」と聞きますが、花は枯れ行く姿も美しいのです。
満開を過ぎる頃から花びらは光を通すように透けてきて、ガラスのような透明感が美しくなってきます。花粉はほわほわと綿毛のように可愛くなります。
そこには時間を重ね変化してゆく美しさが感じられます。

そこに目を向けて欲しいな、と思います。


写真はそれぞれ2週間ほどたった花を束ねたものです。
クリスマスローズは二番花がしっかり咲いています。チューリップは束ねる最中に散り始め、花粉のつんつんした形状が面白く残りました。
diflucan(2007/03/22 18:52)
Jade will say they didnt choose
・三條(2007/03/25 23:46)
私も、枯れ際の花には独特の色気を感じます。
花は最後まで花であり続けるのだなと、思わせてくれるといいますか。
愛おしさに感謝したくなりますね。